解法を見てみよう

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いくつか解き方があるが、ここでは式変形して微分同居形へと持ち込む方法を用いる。(別解も参照)

式変形の方針は、ルートの中身がcos関数なので、微分形であるsin関数が得られれば微分同居形の積分ができるので、そのための式変形を行うということである。

ルートの中が(1-cos)なので、(1+cos)をかければsinが現れる。

これで微分同居形の積分ができる形になった。この積分範囲ではsinは正なので絶対値は必要ない。

分母のルートの中を丸ごと置換すると後の式変形が楽である。

積分範囲の変換は慎重に行う。

最終的にこのように整理された。

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